魚と、真っ直ぐ向き合う鮨。
素材と向き合う時間を何より大切にしています。
産地や季節だけでなく、その日いちばんの状態を見極め、余計な手を加えず仕立てる。一貫ごとに意味があり、食後に静かな余韻が残る鮨を目指しています。派手さより誠実さを重ねた一軒です。
その日の最良を、流れで味わう。
おまかせは、その日の仕入れを軸に構成します。
近江米「みずかがみ」を使ったシャリは、ネタに合わせて温度と酸味を調整。口に入れた瞬間にほどける食感を意識し、一貫一貫を積み重ねていきます。最後まで心地よく楽しめる流れを大切にしています。
静かに、鮨と向き合う場所。
カウンター10席のみの落ち着いた空間。
職人の所作を間近に感じながら、
会話を楽しむことも、
食事に集中することもできます。
距離感を大切にした接客で、
接待や記念日にも
使いやすい空間を整えています。